閑話休題

こんばんは、“草野球チーム・自営隊々長”こと“隊長”です。
“まこ”さんの『岡崎きらりツアー旅日記』も岡崎入りし、いよいよ本編突入といった所で、ヘンな横やりを入れて申し訳ないのですが
ここで、私が“まこ”さんに送ったメール(“隊長”案)を掲載しておきます。
『旅日記』と併せて読んで頂けると、旅の輪郭が多少でも鮮明になるのでは?(って願望ですな)って事です。
“まこ”さんのこんな感じのメール

> 朝早くから岡崎に行き,そのまま,中部国際空港に向かおうと
> 考えているのですが,
> 約半日だけで,岡崎のロケ地等を回ることは可能でしょうか。

に、とりあえずお答えしたのが下記のメールです。
(と言っても、ここでの掲載用に『読みやすいように、抜粋』しました)
************************ ここから ************************

じゃあ、その方向で・・・。と言っても元々そんなに見るトコ無いんですが・・・。

【純情きらり関連ポイント】
1.「純情きらり手形の道」 2.“岡崎公園” 3.“六所神社” これだけです
基本的に歩くコースになりますから、チョットした遠足になりますよ。その他の
観光・純情きらりポイントは、元々“達彦”さんが絡まないので省きました。

起点は「愛知環状線“中岡崎”駅の西口(裏口)」とします。

まず「名鉄“東岡崎”駅」まで来ます。
そこから普通電車に乗り換えて(改札は出ません)“岡崎公園前”駅に行きます。
“東岡崎”から“公園前”までは一駅ですから待ち時間が無ければ5分程度。
“公園前”駅をでれば左隣に愛知環状線“中岡崎”駅がありますから
駅の階段を上って改札前を素通りすれば、裏口(西口)に降りられます。

でもオススメなのは、名鉄“東岡崎”駅の改札を出てタクシー使っちゃう方かな?
ただ、運転手さんに普通に「愛知環状線“中岡崎”駅まで」って言っちゃうと
表(東口)で降ろされちゃって、オロオロするはめになりますから
ハッキリと「愛知環状線“中岡崎”駅の西口まで」って言いましょう。

ちなみに“東岡崎”の改札を出た所に、純情きらり案内所のようなコーナー?があって 、パンフレットのようなモノを配ってたりしたそうですが、今まだあるかどうか分かりませんし、そのパンフが役に立つのかどうかは疑問なので、おみやげにあってもイイけど、アテにしない方がよろしいかと思います。

何にしても、“中岡崎”駅の西口にたどり着いたら、あとは街の人に尋ねながらでも目的は達成できます。
※ここからは、「あき」さんとこから『手形の道[散策]マップ』をプリントして見ながら読んで下さい。

さて、長い前フリも終わり、やっと本題ですが
チェック順序は、とりあえず ① ~ ⑥ の順でOKです。
その過程で、②“達彦”さんの前にある八丁味噌屋“まるや”さんや
④“かね”さんの前にある八丁味噌屋“カクキュー”さんをご訪問されると
良いかと思います。(2つ見ても1つでもOK)
現在のシステムを知らないのですが、味噌蔵見物も無料でさせてくれると思います。

まさにこのマップの点線に沿って、1度大通り(国道1号線)に出て
“カクキュー”さんの裏の道 =“八丁蔵通り”(ここもロケ地の1つです)を通り
⑥“桜子”まで見たら前半終了・・・って言うか、このメンバーなら手形は満腹?

時間があれば、この点線に沿って
“新田白山神社”・ ⑩“勇太郎”くん・“家康館”・“大手門”・ ⑨“母=マサ”
⑧“お父さん”・“城南亭”・“岡崎城”  と行くんですが
この2行7箇所は、何なら省いてもOKです。
公園をほぼ一周する感じですし、⑨“母=マサ”はナレーションだし・・・
隣接する“家康館”は歴史資料館ですので、女性には興味を持たれ難く
時間も長いんです・・・。
もし全部歩く事になっても女性ばかりのグループで時間もタイトですから
“家康館”だけは前を通りすぎる方が良さそうですね。

何なら、⑥“桜子”から東にず~っと歩いて、突き当りを左ではなく右に曲がって
イッキに、⑦“笛”姉ちゃん&“竹千代橋”に直行してもOKですよ。
もしくは“新田白山神社”・ ⑩“勇太郎”くん・⑦“笛”姉ちゃん&“竹千代橋”
って順序でもOKです。そこら辺は時計とにらめっこしながら・・・。

そして、ここの ⑦“笛”姉ちゃんの手形あたりが『純情きらり2大ロケ地』です。

まず“竹千代橋”真ん中あたりで止まって、北側(左)の欄干から身を乗り出し
『川と右側の河川敷』を覗き込みましょう。気分は“キヨシ”くん?
アイスキャンディを舐めながら覗き込んでましたよね?

橋の上から眺める河川敷(右)は、何度も使われていますから
そこから見る風景だけでも、見覚えがあると思いますが・・・さあ
河川敷へ降りましょう。

橋を渡りきると、⑦“笛”姉ちゃんの手形があり
その後ろあたりから降りられます。
ただの坂に見えますが、一応階段っぽい作りになってて
“達彦”さんも、そこを降りながら登場したシーンもありました。

そこから少し北に行くと、道が二股に分かれてるんですが
そこは“お父さん”が草笛を吹いたり、“笛”姉ちゃんが進学を許してくれたり
とりあえず、そこから“竹千代橋”を見ると、名鉄の鉄橋が見えますから
電車が通ったら“桜子”になりきって「(斎藤)先生~!」って叫んでみます?

そのあたりの資料も「あき」さんのブログ『気ままに岡崎』のロケ地探訪 第二弾!
http://blogs.yahoo.co.jp/aki_blogs1968/6730383.html?p=1&pm=c

を参考にしてみて下さい。何なら印刷して持って来て、アングルに合わせて
写真とか撮ってってもイイくらい・・・。
さて、“笛”姉ちゃんの手形まで戻って、“竹千代橋”の延長線上に進みます。
手形から10mくらいかな? 右手に小さなお店があります。そこの真向かい。
柵がしていなくて、階段っぽい坂を降りられます。
ここが“達彦”&“桜子”の線香花火のシーンです。
(゜゜;)☆\(–;)オイオイ ナニイッテンダヨ・・・キスシーンです。
ベンチもありますから、そこで写真は撮りたいですよね?

そのあたりの資料も「あき」さんのブログ『気ままに岡崎』のロケ地探訪 第六弾!
http://blogs.yahoo.co.jp/aki_blogs1968/11284775.html

を参考にしてみて下さい。

正確に言うと、そこのベンチと右手に見える赤い橋=“神橋”との中間くらいの
『立ち入り禁止ゾーン』に丸太のイスを設置して・・・って感じでしたかねぇ。
時間があれば“神橋”の真ん中あたりから、そのキス現場を眺めるもよし
橋を渡る手前のお堀端沿いの道を歩けば、お抹茶喫茶?“城南亭”があり
そこに⑧“源一郎”パパの手形もあります。

あっ、そうそう。さっき目印にした小さなお店で、軽いおつまみを食べられます。
味噌田楽があったら食べてみてもイイかも?(お口に合うか保証しませんが)
おでんのコンニャクに甘い味付けの八丁味噌ダレがかけてあって
岡崎っ子は全員子供の頃に食べてますし、大人になっても食べたくなります。
道に戻って少し進むと右手には、一級河川“乙川”が見えて来ます。
その川を右手に歩くと、それなりに大きな橋=“殿橋”が見えます。
夏の大花火大会(20,000発)は、その川のそのあたりで行われます。

その橋を(右折)渡って少し行った信号交差点
(橋の両端が信号交差点。その後で1個目の信号)
を左に曲がってまた少し歩くと、右手に名鉄“東岡崎”駅が現れます。

で、30分くらい時間があれば・・・“六所神社”に行きましょう。
駅から“六所”さんまでの行き方は、ウチのブログの
『岡崎観光案内ファイナル -六所神社-』をご覧になって下さい。

「あき」さんのブログ『気ままに岡崎』のロケ地探訪 第一弾!
http://blogs.yahoo.co.jp/aki_blogs1968/folder/859442.html?m=lc&p=2

も参考にしてみて下さい。

駅から5分くらいで鳥居をくぐり、見覚えのある階段下に到着します。
そこから見上げると、あの赤い神社です。
階段を登りきったら、門をくぐって“本殿”前にご到着。
右横に「お守り」とか売ってる小屋がありますが、その右手向こうの小屋に
“達彦”さんの写真やらサインやらが飾ってあります。
“六所”さんに行って、これを見ないと損した気分になりますよ。
ちなみに、駅~“六所”さん~で往復10分程度ですから30分もあれば充分。
キスシーンのお堀端あたりから“東岡崎”駅まで、徒歩15分程度です。
八丁味噌屋や手形の道でどれくらい時間を取られるか想像できませんが
逆算してスケジュールを立てて頂ければ・・・と思います。

とりあえず、そんな事です。参考になれば幸いです。

************************ ここまで ************************

こんな感じのメールを見て、果たして“まこ”さんのツアーは、いかなる展開になったのでしょうか?

乞う!ご期待!!

閑話休題” に対して1件のコメントがあります。

  1. 「あき」 より:

    隊長さん、まこさんこんにちは。
    隊長さんのガイド凄いですね~
    このまま「純情きらり ガイドフック」として売り出せそうです~!
    素晴らしい!

  2. “草野球チーム・自営隊々長”こと“隊長” より:

    こんにちは、“隊長”です。
    「あき」さん早速のコメントありがとうございました。
    元々ここのブログで『観光案内』的なモノをやってたりしましたからその流れで書きました。
    ここには載せませんでしたが、「あき」さん“lonestar”さんに頂いたメールも送りましたよ。
    横やりを入れちゃった感がありますが、旅日記もこれからが本番です。楽しみですね。
    では、また。(^0^)/~~ バイバイ

  3. まこ より:

    あきさん,隊長様,こんばんは。
    私が「岡崎きらりツアー」に出発する前に隊長様からいただいた観光案内メール,すっごく詳しいですよね。
    このメールにしたがって歩けば,初めて訪ねる岡崎の街でも迷わずに,ロケ地をもれなく回れそう・・・,と思ったことを,懐かしく思い出します。

    読者の方が,この観光案内メールを読んでから,私の「旅日記」を読んでくださると,私が隊長様のメールに導かれて岡崎の街を歩きながら,「旅人」として色んなことを体験したり感じたのだということが,イメージしやすくなりますよね,きっと。
    隊長様,懐かしのメールをアップしてくださって,ありがとうございます。

    私も,ますます記事をアップするのが楽しくなってきました。

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