達彦の招集

滅多に投稿しない管理人です。スミマセン

さて、6月の中旬にこんなメールをいただいたのですが、どなたか詳しい方はいらっしゃいませんか?
純情きらりを楽しみに毎日見ているものです。

次週のストーリーを見ていたところ達彦の召集と言うことがいきなり出てきてびっくりしています。
当時の男の子は20歳になると必ず徴兵検査を受け、これに合格すると軍隊に入隊し一定期間訓練を受けた後除隊して故郷に帰り普通の日常生活に戻ります。このような人々は在郷軍人と呼ばれ場合によっては再び軍隊に呼ばれることがあります。これが召集です。
達彦の場合このような手続きが一切なくていきなり召集と言うことは絶対ありえないことだと思いますが如何でしょうか。
私はさすがにこの時代に生きていませんから、詳しいことは判りません。
そこで、このブログにコメントしてください。とお願いしたのですが、コメント・スパムの影響もあったのか、その後書き込みいただいていませんでした。

どなたかご存知ありませんか?

達彦の招集” に対して1件のコメントがあります。

  1. ときめきらり より:

    家人のいない静かな夜に~~

    「召集令状」の検索でも詳しく出てきますがー。
    投稿主さんの仰るとおり、徴兵検査なしにいきなり召集ーはなかったようですよ。

    このドラマーホントに「かっとばし」ですよね。
    近年ひさびさの戦中戦後モノ、どういうエンディングを迎えるのか、楽しみ(見もの)ですー。

  2. shin より:

    http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/tyoheisei.html

    こちらのページに
    > 戦争の激化に伴い,徴兵検査を受けた人のうち現役兵として徴集された人の割合(徴集率)は,1937(昭和12)年に25%,1944(昭和19)年に77%,1945(昭和20)年は90%と,急上昇。そして,現役兵だけでまかなえない兵員需要を補うために,赤紙が乱発されたことはいうまでもなかった。

    とあります。
    こうした乱発される赤紙という使い方があったとしたら、徴兵検査など無しに引っ張られたっていうことも、あったのではないでしょうか?(想像でしかありませんが)

  3. “草野球チーム・自営隊々長”こと“隊長” より:

    こんにちは、“隊長”です。
    “ときめきらり”さん“shin”さん。情報ありがとうございました。
    本物の“管理人”さんに変わってお礼を申し上げます。

    このドラマのスタッフは「こだわる所は徹底的にこだわる」ってスタンスなんですが、抜くトコはあっさり抜きますから・・・。
    『ストーリーに大きく影響しない部分は多少の間違いは流す』って理解するようにしています。
    だから『違和感のある三河弁』も「岡崎市民に発信してるのでは無く、全国的にニュアンスが伝わる三河弁って所でバランスを取っている」って事で自分を収めています。
    ツッコミは入れるんですけどね・・・。

    ただ、これらのコメントを“はじめに質問した人”が読んでくれてるのか?の方が大問題な気がします。

    では、また。(^0^)/~~ バイバイ

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