岡崎きらりツアー旅日記 -その2-

「純情きらり」応援ブログをご覧になっている皆さま,こんばんは。
北海道に住んでいる「純情きらり」ファンの“まこ”です。
「岡崎きらりツアー旅日記」の2回目です。お読みいただけると嬉しいです。

<旅の準備>

「岡崎に行きたい」と思い立った私が一番最初にやったことは,「草野球チーム・自営隊隊長」様(この後は,「隊長様」とお呼びしますね。)にメールをお出ししたことです。というのも,私は名古屋には行ったことがあるものの,岡崎は全く未知の土地で,名古屋から岡崎までどのように行ったらよいのかもわからず,しかも,岡崎で過ごせる時間は約半日しかないというタイトなタイムスケジュールの中で,見てみたいロケ地や手形の道をもれなく回れるものか不安だったからです。しかも,インターネットで調べても,岡崎の観光について十分な情報は得られませんでした。そこで,「えーい!」とばかり,勢いと気合いでメールをお送りしました。

実は,私は隊長様のことは,個人的には存じ上げませんでした。それでも,冷や汗をかきながらも思い切って隊長様にメールをお出ししたのは,この「純情きらり応援ブログ」を以前から読んでいたことと,lonestarさんのブログ「純情きらり応援サイト」http://coolkitchen.net/kirari/ のBBS等に書き込みされている内容から,「きっとこの方なら,岡崎のことを教えてくださるに違いない。」と思ったからでした。見ず知らずの方にメールを差し上げるのは,さすがの私も厚かましさに身が縮む思いでしたが,おそるおそるお送りした私のメールに,隊長様は,「私は、純情きらりエキストラ出演をキッカケにドラマと岡崎を応援しはじめ,出来れば、エキストラに選んで頂いたお礼が,岡崎市に何か出来ないかな?ってスタンスでブログなんかもやって来ましたから,失礼でも何でも無いですよ。むしろ,この1通を頂く為にガンバって来たと言っても過言ではありません。」という温かい返事をくださいました。この返事をいただいた時,今回の岡崎への旅はきっと素敵なものになるだろうなと確信しました。そして,隊長様は,約束どおり,出発日まで数日しかない中で,私の旅のスケジュールに合わせた詳細な岡崎の観光案内を作成してメールで送ってくださいました。

また,隊長様のアドバイスに従って,あきさんのブログ「気ままに岡崎!」(これは,昨年11月当時のブログ名です。現在は「気ままな「あき」!」http://blogs.yahoo.co.jp/aki_blogs1968 というブログ名に変わっていますが,当時の名前を使わせてもらいます。)の中から,以下の二つの記事を印刷して持っていきました。

○「「純情きらり」のロケ地探訪」
http://blogs.yahoo.co.jp/aki_blogs1968/folder/859442.html
○「純情きらり 手形の道」
http://blogs.yahoo.co.jp/aki_blogs1968/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sv=%BC%EA%B7%C1%A4%CE%C6%BB&sk=0

あきさんのブログは写真が豊富なので,この記事を見ていると,まだ見ぬロケ地のイメージが膨らみ,何としてもここを訪れたいという想いがかきたてられました。それに加えて,「手形の道」の記事のところに掲載されていた「純情きらり手形の道 散策マップ」には,手形を効率よく巡る順路と手形番号が記されており(多分あきさんが回られた順序なのでしょうね),隊長様が,このマップの順路や手形番号を取り入れて観光コースを組んでくださいましたので,あきさんのブログの記事と隊長様の観光案内をセットで持っていくことで,無敵の「岡崎きらりツアーガイドブック」になったのでした。

その他に私が資料として持っていったのは,以下のものです。
○「純情きらり応援ブログ」から,「岡崎観光案内・ファイナル-六所神社-」「思い出の神社は,どこだ?」「岡崎へおいでん。夏祭りに行こまい。」の記事(7月から10月までの過去ログをご覧ください。)
○「気ままに岡崎!」から,「散策ルートマップ」
http://blogs.yahoo.co.jp/aki_blogs1968/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sv=%BB%B6%BA%F6%A5%EB%A1%BC%A5%C8%A5%DE%A5%C3%A5%D7&sk=1
○岡崎市・岡崎商工会議所作成HP「きらり岡崎」から,「ロケ地案内」
(今年の3月31日で終わってしまいましたので,もう見られません。)
○「カクキュー」HP
http://www.kakuq.jp/home/
○「まるや」HP
http://www.tsuruken.co.jp/maruya/

それから,八丁味噌の老舗である「まるや」さんと「カクキュー」さんの味噌蔵見学も,「岡崎きらりツアー」の目玉として盛り込むつもりでしたので,見学が可能であるかを,事前に電話で問い合わせておきました。カクキューさんは予約は不要とのことでした,「まるや」さんの方は予約が必要で,その電話の際に予約をしました。

以上が旅の準備です。集めた資料を旅行カバンに詰め,11月上旬のある日,新千歳空港から中部国際空港へと飛び立ったのでした。

岡崎きらりツアー旅日記 -その2-” に対して1件のコメントがあります。

  1. 「あき」 より:

    まこさん、こんにちは。
    隊長さんって、ホント優しい方ですね。

    僕のブログに隊長さんが遊びに来て頂いた時から
    隊長さんとのお付き合いが始まりました。
    って、僕の話はどうでもいい事でしたね。

    しかし、僕のブログの情報を持参してもらえて、
    とっても嬉しかったです。
    あの当時、大好きな純情きらりのロケ地を全国の方に
    見てもらいたくて、必死に写真を撮りまくりました。
    僕自身、あの時が一番楽しかったです。

  2. まこ より:

    あきさん,こんにちは。
    コメント,ありがとうございます。
    あきさんのブログの写真は大きくてきれいで,しかも,ロケ地の写真と,その場所がドラマで使われたシーンとが一緒に掲載されていて,見比べると面白かったので,岡崎きらりツアーに出掛ける前から何度も見て楽しんでいました。
    あきさんが一生懸命撮った写真を見て楽しい気分になった純情きらりファンは,私以外にも全国各地にたくさんいたと思いますよ。

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