『ロケの風景』その15

こんばんは、“草野球チーム・自営隊々長”こと“隊長”です。

元々この“朝の連続テレビ小説”は、『全く無名。もしくは世代によってほとんど認知されていない女優さん』が一躍スターにのし上がる事の多い番組というイメージを持っています。
パッと思いだせるだけでも『鳩子の海』の“斎藤こず恵”さん。『雲のじゅうたん』の“浅茅陽子”さん。『おしん』の“小林綾子”さん。『澪つくし』の“沢口靖子”さん。『はね駒』の“斉藤由貴”さんなど
また最近だと『ちゅらさん』の“国仲 涼子”さんや『てるてる家族』の“石原 さとみ”さんらが、少なくとも「世代を越えて認知される女優さん」の仲間入りをしたと思っています。
(まぁ私の記憶ですから曖昧で、既にチョ~有名女優さんだったかもしれませんが)
この日初めて“宮崎 あおい”さんを見て「彼女もその内の1人なんだろう」と思いました。
大ヒット映画『NANA』の片方の主役を張った女優さんですが、ポッと出のアイドル女優では無く着実に大きな仕事をこなしてステップアップして、この大役をつかんだ事はここのブログの『「純情きらり」のヒロイン、有森桜子を演じるのは…』を見るだけでも分かります。
ただ過去の仕事は若い世代に向けたモノが多く、私のような46歳のオッサンやそれに準ずる中高年層には、このドラマを通じて認知されて行くのだろうと思います。

確かに『非常に端正な顔立ちで、一際大きい目が特に印象的』でした。
ただ最近の若い女優さんの傾向でしょうか『同じクラスにいても違和感の無いレベルの美人』とでも言うのか、怖くて近寄れない感じの綺麗さでは無いと言う意味の「オーラが無い」と理解して頂けたら・・・と思います。
モチロン私ごときに『演技力』は分かりませんが、この日は怒ってる演技でしたから余計に『惹きつけるオーラ』を感じられなかったのかも知れません。
何故そう思ったかと言うと、撮影が終わって帰る時にスタッフの方たちと談笑してたのですが(ケッコウ近くを通り過ぎて行きました)その時の自然な笑顔は『とろける程チャーミング』でした。
私は笑顔の可愛い女性が好みなので(ってそんな情報誰も興味無いって)イッキに心を奪われかけました・・・。

もう1つフォローって訳ではありませんが、役者さんってぇ人種は『オーラの出し入れ』が出来るのかも知れません。
そう思ったのは、一緒に出られていた“三浦 友和”さんがそお言う役者さんだってイメージしてるからです。

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