思い出の神社は、どこだ? - 前編 -

こんばんは、“草野球チーム・自営隊々長”こと“隊長”です。

ご存知の通り『純情きらり』はフィクションであり、岡崎などの都市名はそのまんまですが、細かい町名や学校名はモチロン、お店などは全て架空のモノです。
ただし“桜子”や“達彦”らの生活風景などから
「そのお店が実在してると考えたら、ここ!」と、以前勝手に認定したのが
“笛姉ちゃんの帽子屋さん”です。

そこで今回は
『“桜子”が「付け文」をしたり「千人針」をしたり・・・
しまいには“冬吾”とハグしちゃった・・・。
おっと忘れちゃいけない、“達彦”が“桜子”にプロポーズをした、あの神社』
“桜子”と“達彦”や“冬吾”にとって『軽く重要な舞台』として何度も登場した、
あの神社は、どこだろう?
って事で・・・“隊長”認定『色んな事を見て来た、あの思い出の神社』は、ここ
“新田 白山神社”に決定しました。(例によって、だから何?って事はありません)

住宅街の中に埋もれるようにあります。本殿正面の表札?

【ドラマの中での神社の特徴】
1.神社である(お寺では無い)鳥居があって狛犬がいる。
2.まあまあの広さ・大きさがある
3.意外と街中(商店街?)にある
4.“桜子”の家の近所
(町内レベル:空襲の時、防空壕への通り道にある位だから、そうとう近い)
5.“達彦”の家の近所?
(徒歩5分以内? 2人が待ち合わせに使うくらいだから中間か
“有森”家方向に少し近付いたあたりでは?)

まあ実際にこの条件を全て満たす神社は見つからなかったんですが、優先順位を考えると「3.」 のまわりの風景(お店)は変わりますから・・・。って事で、立地優先でこの神社を認定しました。

【ドラマでの架空の住所】

“松井 達彦”邸(山長)の住所(ドラマの中で届いた手紙より)
『岡崎市 橋見町 十二番地の二』
結論から言うと“カクキュー”さん(辺り)
岡崎城から西へ八丁(以内だったかな?)の場所で作っているから八丁味噌。
また岡崎市のモノ的シンボルの1つに“矢作橋”がありますが
(“広重”の『東海道53次:岡崎宿』の絵柄になっているあの橋)
この“矢作橋”を見据える場所と言う事で、ドラマの中では「橋見町」と命名したと思われます。
(ちなみに「橋見町」は架空の住所なのですが、そこから車で数分の所に「岡崎市 橋目町」が実在します。でもお城からの距離で考えると4倍遠い所です)
“カクキュー”さんはその橋から100mちょっとの距離で、しっかり見えますから・・・。
“山長”の場所も裏か隣くらいでしょう。
公式HPにも「東海道から1本入ったところにある」って書いてありましたから・・・。

“有森 桜子”の家の住所
『岡崎市 康井町 二十三番地の一』
結論から言うと“岡崎城”(辺り)
“岡崎城”を含む“岡崎公園”全体の正式な住所が『岡崎市 康生町 561』
“徳川 家「康”生」誕の地という事で『康生町』それに敬意を表した命名としか思えません。産湯をつかったといわれる“井戸”もある事だし。

よく“桜子”が走ってる“伊賀川”河川敷も岡崎公園の西側に隣接してる川の公園側です。
もちろん公園に住む事は出来ませんし“有森”家自体住宅街にありますから
その辺りの解釈は、私の中では「“伊賀川”を100mほど西にずらした」としています。
(“伊賀川”を挟んだ『康生町』の西側全体が川の東に移動・・・とも言えます)
そして、“桜子”が住むこの住宅街の真ん中に“新田 白山神社”が今日も存在しています。

“桜子”が住む『康井(生?)町』には、他に2つの有名神社があります。
“龍城(たつき)神社”と“菅生(すごう)神社”の2つです。
“龍城神社”は“岡崎城”の隣にある『お城とセットの神社』です。
(“岡崎城”のセカンドネーム[あだ名?] が“龍城(りゅうじょう)”なので、
その名前の神社なのでしょうが、何で読み方を変えたのかは・・・???)
ですから、由緒正しく格式も高い神社である事は間違いありません。
そこから歩いて数分の“菅生神社”も由緒正しく格式も高い神社です。
(我が家の“氏神”様で御座います)
前にここでも紹介した『岡崎の花火大会』は、この“菅生神社”の祭礼奉納花火が拡大発展したモノだそうです。

初詣や豆まきなどの時には、市内でもケッコウ遠くから人が集まって来るくらいの
ビッグネームな神社が、1つの町内に2つもあるなんて・・・。
それだけでもオドロキなのですが、ドラマの神社探しでは・・・ちいとばか・・・
“龍城神社”はお城とセットなので山頂(2F程度の高さですが)にあり
“菅生神社”は裏側は住宅街なのですが、鳥居のある表側は“乙川”に面していて、お店のある住宅街にある神社とは・・・少し違う感じです。

そこで、同じ『康生町』にある“新田 白山神社”に行って取材?してみました。

 

(後編に続きます)

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