岡崎きらりツアー旅日記 -その7-

「純情きらり」応援ブログをご覧になっている皆さま,こんばんは。
北海道に住んでいる「純情きらり」ファンの“まこ”です。
「岡崎きらりツアー旅日記」の7回目です。
前回に引き続き,ロケ地になった味噌蔵を見学しての旅日記です。
二つの味噌蔵の比較も楽しみながら,お読みくださいね。

<味噌蔵見学②~「カクキュー」さん>

まるやさんの見学を終えた後,すぐに「カクキュー」さんの見学に行きました。

八丁味噌の郷「カクキュー」さん

カクキューさんは毎時0分と30分にガイドツアーを行っています。私たちは10時30分からのガイドツアーに参加することができました。総勢10人足らずの人数にガイドさんがついてくださって,とてもていねいに説明してくださいました。

味噌の仕込みに使う樽

ここでは,味噌の仕込みに使う樽のことを詳しく教えてもらいました。味噌樽は,発酵が進む夏場はパンパンにふくらんで,ふたも20センチくらい上に持ち上がると聞いて,びっくりしました。自然の力ってすごいですよね。そのような樽の膨張に耐えられるのは杉樽だからこそだそうです。

カクキューさんでのロケでは,味噌の仕込みの場面で,従業員の方が味噌職人のエキストラとして出演したそうです。また,ここの味噌蔵でキヨシ君が味噌樽に落ちる場面を撮影したそうです。ガイドさんは,樽に落ちたキヨシ君役の井坂俊哉さんがとても格好良かったこと,カクキューさんの従業員の皆さんは,福士さん派と井坂さん派に分かれて二人を応援していることなどの,撮影にまつわるお話を教えてくださいました。

カクキューさんの建物はとてもモダンで,絵になる建物です。

カクキューさんの建物はとてもモダンで,絵になる建物

それから,「八丁味噌の郷・史料館」という名前の大きな蔵のような建物の中には,味噌作りの工程を職人さんのお人形等で再現した立派な展示や古い看板もあり,とても見ごたえがあります。

カクキューさんでは,八丁味噌と赤だし八丁味噌のお味噌汁を試飲しました。初めて飲む八丁味噌のお味噌汁のおいしかったこと!思わず,八丁味噌をお土産に買ってしまいました。
それから,八丁味噌ソフトクリームも食べました。味噌の味は全然しなくて,むしろ,こくのあるソフトクリームという感じでした。多分,お味噌が隠し味になって,牛乳のこくが引き出されるのでしょうね。美味でした。

ここでも,見学のお土産に「赤だし八丁味噌」をもらいました。これもまだ食べていません。

赤だし八丁味噌

それから,お土産に買った八丁味噌はこれです。パッケージの絵は,豊臣秀吉が日吉丸と呼ばれていたころに「矢作(やはぎ)橋」で蜂須賀小六と出会った場面を描いたものだそうで,日吉丸が敷いているむしろは,当時のカクキューさんから盗んだものという言い伝えがあるそうです。豊臣秀吉のころからこのお店があったんだと,またまたびっくりしました。

豊臣秀吉が日吉丸と呼ばれていたころに「矢作(やはぎ)橋」で蜂須賀小六と出会った場面

八丁味噌には「漉(こし)状」とか「粒状」とか色々な種類があり,どれを買おうか,とても迷いました。私が買ったのは「漉(こし)状」です。もったいなくて,まだ食べていないので,お味の方はまだ確かめていません。

岡崎きらりツアー旅日記 -その7-” に対して1件のコメントがあります。

  1. 「あき」 より:

    今回はカクキューさんですね。
    ココは、純情きらりの味噌蔵のシーン数々に登場しましたね。
    桜ちゃんが味噌樽に落ちたシーンが思い浮かびます~
    味噌蔵見学をした時に、実際に桜ちゃんが落ちた味噌樽を見せて貰いました。
    あと、キヨシ君も味噌樽に落ちましたね!

    この場所は、個人的に好きな場所で2回見学しました。
    もちろん、「八丁味噌アイス」も食べましたよ。
    また、行きたいなぁ~

  2. まこ より:

    あきさん,コメントありがとうございます。
    私も,またカクキューさんに行きたいです。
    八丁味噌の作り方についての展示がとってもよく出来ているし,お土産も充実しているし,すごく楽しいところですよね。
    桜ちゃんが落ちた味噌樽を見せてもらったなんて,うらやましいです。
    きっと,放送が始まって,早い時期に見学に行かれたからでしょうね。
    私が行った昨年の秋は,放送終了からまだ1か月ちょっとのころだったので,見学者が多くて(観光バスのツアーのお客さんもいました),とっても忙しそうで,大わらわという感じでした。

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