岡崎きらりツアー旅日記 -その10-

「純情きらり」応援ブログをご覧になっている皆さま,こんばんは。
北海道に住んでいる「純情きらり」ファンの“まこ”です。

今回の旅日記に出てくるロケ地は,「きらりツアー」で巡った中でも,かなり思い入れのある場所です。
ドラマをご覧になっていた皆さんにとっても,印象に残っている場所ではないかと思います。
ぜひ,ドラマの風景を思い出しながらお読みくださいね。

<ロケ地探訪~竹千代橋,お堀端,伊賀川河原>

さてさて,ついに,竹千代橋に到着しました。やっぱり,この場所が岡崎きらりツアーの後半の目玉でした。
私たちが「岡崎きらりツアー」に出発する数日前に,福士誠治さんがご自分のブログで,伊賀川の河原の風景の写真をアップしていました。その写真に写っている場所が,「純情きらり」で福士誠治さん演じる達彦さんが初めて登場するシーンの場所だったのです。竹千代橋からは,福士さんのブログで紹介されていた場所がとっても良く見えました。

竹千代橋からの景色

この写真を見て,皆さんもドラマのシーンを思い出していただけたでしょうか。
そうです。桜ちゃんが女学校の友達と一緒にいるところに,達彦さんが通り掛かって「久し振り」と声を掛けるシーンです。でも,実は私は,残念ながら,ドラマの本放送でこの場面を見た記憶がありません。でもでも,もう少し後の方の,音楽学校への進学を希望する桜ちゃんと源一郎パパがこの河原を歩いているシーンの方はよく覚えています。「岡崎きらりツアー」から帰ってきてから知ったのですが,隊長様は,このシーンでエキストラをなさっていて,桜ちゃんや源一郎パパとすれ違ったそうですね。そのことをあらかじめ知っていれば,伊賀川の河原で見た風景は,さらに感慨深いものになったと思います。

私たちは,竹千代橋から河原に降りる前に,入営前のキスシーンが撮影されたお堀端に降りました。隊長様からいただいた観光案内メールを熱心に読みながら,そのとおりに歩いているうちに,いつのまにかお堀端にたどりついていたのです。でも,歩き方についての案内がなければ,キスシーンが撮影されたお堀端には降りられなかったと思います。(ドラマのシーンは暗かったので,いったいどこがロケ地なのか分からなかったと思います。)ドラマでは,小川のほとりのように見えていましたが,実際にはお堀端だったのですね。
お堀端では,私たちは3人とも,あのどきどきした切ないシーンを思い出して,言葉を失ってしまいました。お堀端にはベンチがあって,そこにはなぜかサラリーマン風の若い男性が座って,缶コーヒーを飲みながら休憩していました。お堀端に立ち尽くす私たちの姿がその人の目にどんな風に映っていたかはわかりませんが,私たちはそんなことにはおかまいなしに,しばらくお堀端をうろうろしていました。にわかには立ち去りがたい気分だったのです。そうこうしているうちに,私の足元に,二羽の真っ白な白鳥が近付いてきました。何だか,達彦さんと桜ちゃんが近付いてきてくれたような気がして,思わずシャッターを切りました。

二羽の真っ白な白鳥

私は,あきさんのブログ「気ままに岡崎!」(現在は「気ままな「あき」!」です。)の「「純情きらり」のロケ地探訪」の記事にアップされていた,このお堀端の写真を印刷して持って行ったので,実際の風景と見比べながら楽しみました。赤い橋は「神橋」というのですね。ドラマではこの橋は見えませんでしたが,昼間に見ると,木々の緑に赤い橋が映えて,とてもきれいな景色です。お堀には噴水もありました。

赤い橋は「神橋」お堀には噴水

お堀端で,どきどきシーンを回想した後,伊賀川の河原に降りました。河原を散歩していると,明るい秋の陽射しと川風が感じられて,とても心地よかったです。
お堀端では言葉を失っていた私たち3人ですが,伊賀川の河原では,堰を切ったように,「純情きらり」の思い出を語り合いました。そして,ふと振り返ると,橋げたの向こうに鉄橋が見えました。あきさんのブログの記事によると,鉄橋の色は,ドラマでは実物と異なる色になっているそうです。ここでも,あきさんのブログにアップされていたドラマの場面の写真と実際の風景とを見比べて楽しみました。
ここは「斉藤せんせ~!」と,桜ちゃんが涙ながらに叫んだ場所ですよね。その後の二人の別れのシーンでの斉藤先生も素敵でした。(あのころは,達彦さんよりも斉藤先生の方が素敵だと思っていました。桜ちゃんと同じく,私も,途中から達彦さんに心変わりしたという訳です。)

ふと振り返ると,橋げたの向こうに鉄橋が見えました

お堀端に降りていくところにあるお店で味噌田楽を食べたかったのですが,東岡崎駅を出発する時刻までに六所神社を回れるかどうかちょっと不安だったので,泣く泣く,ここでの味噌田楽はあきらめ,東岡崎駅に向かいました。

ここまでお読みくださって,ありがとうございました。
このロケ地の記事と一緒に,あきさんのブログ「気ままな「あき」!」に掲載されている「「純情きらり」のロケ地探訪」の記事もご覧ください。とてもきれいで大きな写真が載っています。

http://blogs.yahoo.co.jp/aki_blogs1968/folder/859442.html

岡崎きらりツアー旅日記 -その10-” に対して1件のコメントがあります。

  1. カナ より:

    まこさん、はじめまして!
    私も、純情きらりの大ファンです!でも愛知県からずいぶん離れた所に住んでいるのでロケ地のこととか全然知らなくて・・・。達彦さんが『久しぶり』って声かける河原の写真には特に感動しました!!私、あのまだよそよそしい2人のシーン、けっこう好きなんです。そして、「達彦さん、かっこいい♪」ってはじめに思ったのもこのシーン。改めて、この河原は現実にあると思うと、足を運んでみたくなります。(笑)やっぱり、純情きらりって、ストーリーもキャストも景色も・・最高ですね!!

  2. まこ より:

    カナさん,はじめまして。
    コメントしてくださって,とっても嬉しいです。
    写真をクリックしてみましたか。
    まだでしたら,お気に入りの写真をクリックしてみてください。写真が大きくなります。

    達彦さんが初めて登場して,桜ちゃんに声をかけるあのシーン。私は,去年の年末のスペシャル番組で初めて見たのですが,二人とも初々しい学生服姿で,とってもいい感じですよね。
    あのシーンで「達彦さん,かっこいい♪」とすぐに思ったなんて,カナさんはお目が高いです!
    カナさんも,ぜひ岡崎を訪ねてみてください。
    私は,竹千代橋からこの伊賀川の河原を見た時,ドラマのシーンを思い出して,思わず歓声を上げてしまいました。
    本当に,「純情きらり」は,ストーリーも,キャストも,音楽も,そして岡崎の風景も,全てが素敵でしたよね。
    カナさんと同じく,私も最高のドラマだと思います。

  3. 「あき」 より:

    まこさん、こんにちは。

    遂に「竹千代橋」の登場ですね。
    この場所は、僕が最初に行ったロケ地です。
    ここから僕の純情きらりファンへの道が始まりました。
    ここを起点に数々のロケ地に行きましたね~
    懐かしいです。

    お堀のロケ地は、何度も近く歩いていましたが、散策ガイドで紹介されるまで気が付きませんでした。

    今度、再びロケ地周りでもしたいなぁなんて思っています。

  4. まこ より:

    あきさん,おはようございます。
    コメントありがとうございます。
    竹千代橋でのシーンがとても印象に残っていたので,私も竹千代橋からの風景を見た時はとても嬉しかったです。
    それから,お堀端のあのドキドキシーンの場所を見た時も。
    私も,ぜひまた岡崎のロケ地を回りたいです。

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