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DATE : 2007/09/18(火)

岡崎きらりツアー旅日記 -その12~最終回-

 「純情きらり」応援ブログをご覧になっている皆さま,こんばんは。
 北海道に住んでいる「純情きらり」ファンの“まこ”です。

「きらりツアー」もゴールの東岡崎駅に到着してしまい,フィナーレとなりました。そして,この「岡崎きらりツアー旅日記」も,今回で最終回となってしまいました。
 前回の旅日記を書いてから,何となく名残惜しくて,なかなか最終回を書くことができませんでした。でも,今日は,いよいよ覚悟を決めて,最終回を掲載します。

 今回は,「きらりツアー」を終えての,旅の感想です。
ここまでお付き合いくださった皆さま,最後ですので,ぜひお読みくださいね。

<旅を振り返って>

 私たちは,昼食もとらずに,ひたすら歩き回りましたが,隊長様が教えてくださった観光案内のとおりに歩いたので,迷うこともなく,確実に,「純情きらり」にゆかりのスポットを回ることができました。
 それから,「純情きらり応援サイト」の管理人さんや「気ままに岡崎!」(現在は「気ままな「あき」!」です。)の管理人さんであるあきさんからいただいた事前情報があったので,観光ガイドブックやマップを手に入れたり,味噌蔵見学の予約を事前に入れたりすることも,とてもスムーズにできました。
 結局,手形10か所を制覇し,味噌蔵2か所も見学し,主なロケ地も回ることができました。半日でこんなに回れるなんて,自分でもびっくりしました。
 こんな欲張りな旅が実現したのも,最初に,隊長様にメールをお出ししたからこそです。
 とても楽しく,密度の濃い,充実した「岡崎きらりツアー」になりました。本当に,何と言ってお礼を申しあげていいか分からないくらい,感謝しています。
 それから,この旅の思い出を,私の記憶の中だけに留めておくのではなく,どこかに文章として残しておきたいという気持ちもありました。その機会を与えてくださった,この「純情きらり応援ブログ」の管理人さんと,提案してくださった隊長様に,再度感謝!です。
(声を掛けていただいてから連載開始までの準備期間に半年以上もかけてしまった上に,連載を始めてから最終回まで4か月以上もかかってしまって恐縮しています。)

 この「岡崎きらりツアー」の後,昨年末には「純情きらり」のスペシャル番組や総集編が放送され,自分の目で見たロケ地を,もう一度ドラマで見ることができて,番組を見る楽しみが何倍にもふくらみました。

 また,今年の春には,完全版DVDボックスも発売されて,本放送のころはきちんと見ていなかった最初の1か月分も含めて,ドラマをもう一度見直すことができました。子どものころの桜ちゃんや女学生になった桜ちゃんの背景には,味噌蔵を中心とした岡崎の街が広がっています。そして,その風景の中に,八高生の制服を着た達彦さんがいます。岡崎の街の懐かしい風景と温かい雰囲気がドラマのそこかしこにちりばめられていて,とても嬉しくなりました。
 やっぱり「純情きらり」は素敵なドラマですよね。
 DVDを見ながら,もう一度岡崎に行きたくなりました。
 私にとって,岡崎は,今でも達彦さんと桜ちゃんが味噌蔵を守りながら仲良く暮らしている街なのです。

 「純情きらり」ファンの皆さま,「岡崎きらりツアー,とっても楽しかったですよ!」という私の気持ちをお伝えできたでしょうか。
 この連載をお読みくださって,本当にありがとうございました。
 感謝!感謝!です。

  ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 ここまで旅の感想や連載を終えた感想を書いた後,一度お休みしていたのですが,もう少しだけ,今の気分を書き足してみたくなりました。

 一年前の今日,平成18年9月18日は「純情きらり」で達彦さんと桜ちゃんの結婚式の場面が放送された日でした。なぜこんなによく覚えているかと言うと,実は私が夏休みを利用して渋谷のNHKスタジオパークまではるばる出掛けて行って,「純情きらり」の収録の様子を見学した日に,ちょうど二人の結婚式の様子を収録していたのです。そして,その日以来,結婚式の様子が放送される日をずっと心待ちにしていたからなのです。
 結婚式を終えて晴れて夫婦となった二人はとっても幸せそうで,「今日が最終回で,このシーンでドラマはおしまいということにしてしまっていいのに。」と思ったことを思い出します。と言うのも,結婚式が終わってから最終回までの2週間の展開が悲しいものになることが薄々分かっていたからなのです。(原案の「火の山-山猿記」も読んでいましたので。)

 ドラマのストーリーは悲しい展開でしたが,私の心の中には,達彦さんと桜ちゃんがずっと生き続けています。

 ついこの間,私が住んでいる北海道の街のデパートで,八丁味噌が売られているのを発見しました。(これはカクキューさんのものです。)
「達彦さんと桜ちゃん,頑張って北海道まで八丁味噌の販路を拡大したんだね。」と,妙に感心してしまいました。輝一君やその子どもたちも,きっと老舗ののれんを守っていることでしょうね。

 アップロードファイル 36-1.jpg

 「きらりツアー」で味噌蔵見学をして以来,すっかり八丁味噌のファンになってしまった私ですので,北海道で買ったこの八丁味噌で,またお味噌汁を作りたいと思います。
 いつかは,桜ちゃんの味噌料理にも挑戦してみたいです。

 最後までお読みくださった皆さま,ありがとうございました。
 心より感謝いたします。
 いつの日か岡崎でお会いしましょう!

          北海道在住の「純情きらり」ファン まこ でした。

「純情きらり応援サイト」http://coolkitchen.net/kirari/
「気ままな「あき」!」http://blogs.yahoo.co.jp/aki_blogs1968

コメント一覧

「あき」 (09/18 07:05) 編集・削除

まこさん、4ヵ月間お疲れ様でした。
いつも、まこさんの記事を楽しく読ませて頂きました。
一年前の今日、坊ちゃんと桜ちゃんの結婚式だったのですね。
そうそう、まこさんはこの結婚式の撮影をスタジオ・パークでご覧になったのでしたね。
いゃ~純情きらりは、僕の中でも最高なドラマでした。
その当時、自分の働いている岡崎市の風景が数々登場し、とっても嬉しかったです。
今でも、続編をやらないかなぁ~何て思っているのですよ。
あっ!
まこさんが続編を書いてはどうでしょう?(笑)

まこさん、本当にお疲れ様でした。

そして、再び、岡崎へおいでん。

まこ (09/18 23:17) 編集・削除

あきさん,早速コメントしてくださって,ありがとうございます。
ぽつりぽつりとしか更新しない私の「岡崎きらりツアー旅日記」をいつも必ず読んでくださって,すぐにコメントしてくださったあきさんに,とても感謝しています。
やっぱり,読んでくださる方がいるからこそ,書き続けられるのですね。

「ちゅらさん」みたいに,「純情きらり」の続編があればいいですよね~。
でも,あおいちゃんが大河ドラマで忙しいから無理かな?
自分の心の中だけで,こっそり続編を思い描くことにしましょうか。

もう一度(一度でなく二度も三度も),岡崎の街を訪ねてみたいです。
今度は,達彦さんと桜ちゃんの結婚式の日の放送で映ったように,伊賀川のほとりの桜が満開になるなるころに行ってみたいです。

「純情きらり」の舞台になった岡崎は,素敵な思い出にあふれていて,私にとってまるで「ふるさと」みたいに感じられる街です。

“隊長” Eメール URL (09/19 13:07) 編集・削除

こんばんは、“草野球チーム・自営隊々長”こと“隊長”です。
“まこ”さん、長い連載お疲れ様でした。そしてありがとうございました。読んでて非常に楽しかったです。
“まこ”さんの文章力もあるのですが、何より「岡崎が大好き!行ってみて良かった!」って気持ちが伝わって来たからだと思いました。
この連載に刺激されて岡崎を訪れた方も、少なくないと思います。
“まこ”さん、ホント~にありがとうございました。
また、岡崎にいらして下さいね。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ

まこ (09/19 22:49) 編集・削除

隊長様,コメントありがとうございます。
名残惜しいのですが,ついに連載を終えてしまいました。
ブログに記事を書くことは全く初めてで,記事の書き方も写真のアップの仕方も知らなかった私に,一から十までていねいにアドバイスしてくださったこと,そして,連載前の予告編や「閑話休題」等の記事を書いて連載を盛り上げてくださったこと等,心から感謝しています。
「きらりツアー」に出発する前から今日まで,「岡崎の方は優しいなあ」と何かにつけて感じることができたことも,私が岡崎を大好きになった理由の一つです。
味噌蔵や六所神社で旅人の私たちに温かく接してくださった方々の,ほのぼのとした雰囲気も忘れられません。
岡崎の優しく温かな方々と触れ合うためにも,また必ず岡崎に遊びに行きます。
ありがとうございました。

秋桜 (09/27 15:52) 編集・削除

まこさん、旅日記 楽しませて頂きました。
ありがとうございました。
黙ってみてては 何だか申し訳なくって
、、、出て来ちゃいました。
まこさんの「純情きらり」への愛情がいっぱい感じられて、岡崎の近隣に住む私もドラマの感動を思い出しながら 一緒に旅をしている気分に浸れました。
私事ですが…来年結婚○○年の記念に 新婚旅行の思い出の地、北海道への旅を計画中で 今コツコツと節約に励んでおります。
お目当ては以前放送されたドラマ「優しい時間」に登場した喫茶店、森の時計や美瑛の丘、皆空窯、etc…。

心に深く響く質の高いドラマって 放送が終わって時間が過ぎてもなお、心の奥にずっとずっと あたたかな、そしてちょっとせつない余韻を残してくれるものですね。涼しくなったので 私もまた岡崎のロケ地を訪ねてみようって思ってます。

まこ (09/28 06:52) 編集・削除

秋桜さん,コメントありがとうございます。
私と一緒に旅をしてくださっていたのですね。とても嬉しいです。
「純情きらり」は,終わってから1年経った今も,私の心の奥に「あたたかで,ちょっとせつない余韻」を残してくれています。
秋桜さんがおっしゃるとおりだと思います。

北海道が新婚旅行の思い出の地なのですね。
私は,富良野や美瑛に比較的近いところに住んでいます。
「優しい時間」に登場した喫茶店,ぜひお訪ねください。私も行きました。とても雰囲気のいいお店です。(ちなみに,珈琲もスイーツも美味です。)
私は,あのお店を訪ねてからしばらく,ドラマの主題歌が頭の中をずっと巡っているほど,ドラマの気分に浸りました。
美瑛も,北海道らしい風景が広がっている場所です。
自分の目で見て,空気を吸って,その場所の雰囲気Wを肌で感じるって,楽しいことですよね。
北海道への二度目の旅が,さらに思い出深いものとなりますよう,お祈りしています。
ありがとうございました。

カナ (10/05 13:33) 編集・削除

お久しぶりです。もう最終回になってしまっていたんですね。まこさんの記事は本当に楽しくて、またたくさん発見がありました。まだDVD、買えていなくて、なんかさびしいのですが、このごろ、桜子ちゃんと達彦さんの思い出の曲である、リストの「愛の夢 第3番」の楽譜をみつけたのでピアノに向かって練習しています(笑)戦時中、桜子ちゃんやおかみさんが戦争に行った達彦さんの姿を幻として見るときにもよくながれてました!!私には難しいのですが、弾いてると「純情きらり」の全てがよみがえってくるようで・・・・。なんか、苦しい生活のなか、1人の人を想う一途な気持ち、信じようとする気持ち、そしてせつなさがしみわたってきます。
 これでしか、今のところ純情きらりにひたることはできませんが(汗)、いつか必ず岡崎にいってみたいとひそかに思ってます。そのときは、まこさんの記事を思い出してたのしんできたいなぁ・・!!(笑)本当にありがとうございました!!!
 

まこ (10/11 23:48) 編集・削除

カナさん,コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
私の記事を最後まで読んでくださったのですね。大感激です。
こちらこそ,本当にありがとうございました!
リストの「愛の夢 第3番」,私も楽譜を買いました。
ピアノを習っていたことがあったので,私もチャレンジしようとピアノに向かったものの,指使いも分からず,すぐにギブアップ・・・,あとは楽譜を眺めているだけです。
でも,この曲を聴くと,「純情きらり」を見ながら感じた色々な想いがよみがえってくるというのは,カナさんと全く同じです。
元々好きな曲でしたが,さらに大好きになりました。
私が住んでいる北海道の街で,ピアノのコンサートが開かれるのですが,演奏される曲の中に「愛の夢」があるのを見つけて,昨日チケットを購入しました。
美しく,そしてせつないこの曲は,これからもずっと,達彦さんと桜ちゃんのことを思い出させてくれると思います。
カナさん,素敵なコメントありがとうございます。
いつか,カナさんが岡崎を訪ねる機会がありますようにと,北海道の地からお祈りしています。
そして,その機会が巡ってきた時には,私の記事を思い出してくださいね。

(10/12 23:05) 編集・削除

まこさん、こんにちは(^^)
でも、ここでは「はじめまして」ですね♪
私は「きらりツアー no.11 六所神社」のところで紹介された”グループでロケ地を回ってきた友だち”の中の1人です♪

ついに最終回を迎えたんですね。お疲れ様でした♪
まこさんが皆さんのお力でツアーを順調に回れたように、私も、出かける前にまこさんが教えてくださった、このページのおかげで、無事にロケ地訪問が出来ました♪
本当にありがとうございました。

私は岡崎へは、去年と今年と2回訪れています。でも、どちらも時間に追われ駆け足でした。
いつか、まこさんとゆっくり時間をかけて訪れたいですよね~♪
いつの日か、その夢が叶いますように!

まこ (10/15 23:42) 編集・削除

桂さん,こんばんは。
コメントしてくださったのですね。嬉しいです。
最終回まで読んでくださったことも,とても嬉しいです。
桂さんたちのロケ地ツアーも,すごく盛り上がったのですよね。
皆さんの旅に,私の「きらりツアー旅日記」が多少なりともお役に立てんだ~と思うと,この記事を連載して良かったなと改めて感じました。

桂さん,今度はぜひ一緒に岡崎に行きましょうね。
そして,「純情きらり」の世界に思いっきり浸りましょう。
その夢は,きっときっと実現させましょうね。

DATE : 2007/08/20(月)

岡崎きらりツアー旅日記 -その11-

 「純情きらり」応援ブログをご覧になっている皆さま,おはようございます。
 北海道に住んでいる「純情きらり」ファンの“まこ”です。

 おととい,純情きらりファンである私の友人が,グループで岡崎に行って,ロケ地を回ってきたそうです。写真を見せてもらって,私も「また行きたい」という気持ちが募りました。

 「きらりツアー」もいよいよフィナーレに近付いてきました。今回訪ねたのは,あの「真っ赤な神社」です。写真と一緒にお読みくださいね。

<旅のフィナーレ~六所神社>

 竹千代橋から東岡崎駅まで,本当は歩くつもりだったのですが,さすがの私たちも疲れてきていましたので,最後に六所神社まで歩く元気を残しておくためにも,タクシーに乗ろうということになりました。そこで,伊賀川沿いの道を北へ進み,国道1号線に出てみたのですが,思いのほかタクシーが通りません。岡崎公園の正面玄関である大手門まで出ればタクシーが待っているのではと期待したのですが,その期待もはずれました。そうしているうちに,路線バスの停留所が,大手門から見える松坂屋の前にあることに気が付きました。私たちは,元気を出して,松坂屋の前まで歩きました。

 この時,時刻は午後1時ころでしたが,幸い数分間待っただけで,東岡崎駅を通るバスに乗ることができました。知らない土地で路線バスに乗るのはちょっとした冒険ですが,バスの車窓から街の風景を眺めることができます。それまでは,八丁蔵通りといったレトロな通りや,伊賀川の河原といったのどかな場所ばかりを歩いていて,「これぞ岡崎」と感じていたのですが,国道1号線に沿って広がる岡崎の街は,これまで歩いてきた風景とは違い,にぎやかで大きな街という感じでした。

 東岡崎駅前でバスを降り,駅前の広場を通り過ぎたところにある小さな踏切を渡って,六所神社の参道に入りました。
 参道には,味噌蔵のところにもあったロケ地の看板がありました。この看板を見て,岡崎を離れる時間までに,何とか最後のロケ地にたどり着いたという安心感を感じました。

 アップロードファイル 35-1.jpg

 参道を進むと,急な階段の上に,写真で見慣れたあの真っ赤な門が見えました。門に続く階段は,ドラマで見て想像していたよりもずっと急な階段でした。この階段を一気に駆け上がった達彦さん(福士誠治さん)の脚力に脱帽です。

 アップロードファイル 35-2.jpg

 息を切らしながら階段を昇り,赤い門をくぐると境内です。
境内に入ってみると,ドラマのイメージよりもずっと狭く感じました。ここで,子どもだった桜ちゃんとキヨシ君が決闘したのですよね。
 私たちは,本殿でちゃんとお参りもしました。
境内には誰もいませんでしたので,社務所にいる巫女さんにお声をお掛けしました。その方は,「純情きらり応援ブログ」の写真に写っている方でした。とても親切な方で,「宮崎あおいちゃんはとても背が高かったですよ。」,「戸田恵子さんはすごくきれいでしたよ。」,「福士誠治さんは,そのころはまだ今のように知られていなかったので,撮影の合間はぽつんと座っていましたよ。握手もしてもらいました。」といった撮影秘話を,にこやかに教えてくださいました。
 「岡崎きらりツアー」の最終地点の六所神社では,とてもほのぼのとした気持ちになりました。

 六所神社を出て東岡崎駅に戻ったのが午後2時。
 2時36分発の中部国際空港行き特急が来るまでの間,私たちは駅のホームに座って,きらりツアーの感想におしゃべりの花を咲かせました。
 お昼ごはんも食べずに歩き続けたのですが,とっても満たされた気分でした。

 ここまでお読みくださってありがとうございました。
 六所神社については,この「純情きらり応援ブログ」の「岡崎観光案内・ファイナル -六所神社-」の記事をぜひご覧ください。写真もたくさん掲載されています。(過去ログ10月分に載っています。)

コメント一覧

「あき」 (08/22 06:48) 編集・削除

まこさん、こんにちは。

六所神社の階段は凄く急な階段ですよね。
僕も初めて行った時にビックリしました。
もし急な階段を上り下りするのが辛い方は、階段右側にあるう回路を利用すると良いです。
そこを利用すれば、緩やかな坂道を登れます。
僕が行った時も、う回路から赤ちゃんを連れた若い夫婦の方が降りて来ました。
六所神社は安産の神様なので、無事に出産を迎える事が出来た夫婦だったのでしょう。

いよいよ、フィナーレですね。
何だか寂しくなってしまいます~

まこ (08/23 23:14) 編集・削除

あきさん,こんばんは。
私は高所恐怖症なので,六所神社の階段を降りる時は,結構怖かったです。
昇る時は息が切れて,降りる時は手に汗握ったっていう感じでした。
迂回路があることを知っていれば,きっとそちらから降りたと思います。
また六所神社に行く機会があったら,今度は迂回路を探します。

「きらりツアー」も,ついに最後のロケ地まで行き着いてしまいました。
次回の最終回には,旅の感想を書かせていただきます。
あっ,それから,連載記事を書き終わった感想も・・・。

DATE : 2007/08/05(日)

岡崎きらりツアー旅日記 -その10-

 「純情きらり」応援ブログをご覧になっている皆さま,こんばんは。
 北海道に住んでいる「純情きらり」ファンの“まこ”です。

 今回の旅日記に出てくるロケ地は,「きらりツアー」で巡った中でも,かなり思い入れのある場所です。
 ドラマをご覧になっていた皆さんにとっても,印象に残っている場所ではないかと思います。
 ぜひ,ドラマの風景を思い出しながらお読みくださいね。

<ロケ地探訪~竹千代橋,お堀端,伊賀川河原>

 さてさて,ついに,竹千代橋に到着しました。やっぱり,この場所が岡崎きらりツアーの後半の目玉でした。
 私たちが「岡崎きらりツアー」に出発する数日前に,福士誠治さんがご自分のブログで,伊賀川の河原の風景の写真をアップしていました。その写真に写っている場所が,「純情きらり」で福士誠治さん演じる達彦さんが初めて登場するシーンの場所だったのです。竹千代橋からは,福士さんのブログで紹介されていた場所がとっても良く見えました。

 アップロードファイル 34-1.jpg

 この写真を見て,皆さんもドラマのシーンを思い出していただけたでしょうか。
 そうです。桜ちゃんが女学校の友達と一緒にいるところに,達彦さんが通り掛かって「久し振り」と声を掛けるシーンです。でも,実は私は,残念ながら,ドラマの本放送でこの場面を見た記憶がありません。でもでも,もう少し後の方の,音楽学校への進学を希望する桜ちゃんと源一郎パパがこの河原を歩いているシーンの方はよく覚えています。「岡崎きらりツアー」から帰ってきてから知ったのですが,隊長様は,このシーンでエキストラをなさっていて,桜ちゃんや源一郎パパとすれ違ったそうですね。そのことをあらかじめ知っていれば,伊賀川の河原で見た風景は,さらに感慨深いものになったと思います。

 私たちは,竹千代橋から河原に降りる前に,入営前のキスシーンが撮影されたお堀端に降りました。隊長様からいただいた観光案内メールを熱心に読みながら,そのとおりに歩いているうちに,いつのまにかお堀端にたどりついていたのです。でも,歩き方についての案内がなければ,キスシーンが撮影されたお堀端には降りられなかったと思います。(ドラマのシーンは暗かったので,いったいどこがロケ地なのか分からなかったと思います。)ドラマでは,小川のほとりのように見えていましたが,実際にはお堀端だったのですね。
 お堀端では,私たちは3人とも,あのどきどきした切ないシーンを思い出して,言葉を失ってしまいました。お堀端にはベンチがあって,そこにはなぜかサラリーマン風の若い男性が座って,缶コーヒーを飲みながら休憩していました。お堀端に立ち尽くす私たちの姿がその人の目にどんな風に映っていたかはわかりませんが,私たちはそんなことにはおかまいなしに,しばらくお堀端をうろうろしていました。にわかには立ち去りがたい気分だったのです。そうこうしているうちに,私の足元に,二羽の真っ白な白鳥が近付いてきました。何だか,達彦さんと桜ちゃんが近付いてきてくれたような気がして,思わずシャッターを切りました。

 アップロードファイル 34-2.jpg

 私は,あきさんのブログ「気ままに岡崎!」(現在は「気ままな「あき」!」です。)の「「純情きらり」のロケ地探訪」の記事にアップされていた,このお堀端の写真を印刷して持って行ったので,実際の風景と見比べながら楽しみました。赤い橋は「神橋」というのですね。ドラマではこの橋は見えませんでしたが,昼間に見ると,木々の緑に赤い橋が映えて,とてもきれいな景色です。お堀には噴水もありました。

 アップロードファイル 34-3.jpg

 アップロードファイル 34-4.jpg

 お堀端で,どきどきシーンを回想した後,伊賀川の河原に降りました。河原を散歩していると,明るい秋の陽射しと川風が感じられて,とても心地よかったです。
 お堀端では言葉を失っていた私たち3人ですが,伊賀川の河原では,堰を切ったように,「純情きらり」の思い出を語り合いました。そして,ふと振り返ると,橋げたの向こうに鉄橋が見えました。あきさんのブログの記事によると,鉄橋の色は,ドラマでは実物と異なる色になっているそうです。ここでも,あきさんのブログにアップされていたドラマの場面の写真と実際の風景とを見比べて楽しみました。
 ここは「斉藤せんせ~!」と,桜ちゃんが涙ながらに叫んだ場所ですよね。その後の二人の別れのシーンでの斉藤先生も素敵でした。(あのころは,達彦さんよりも斉藤先生の方が素敵だと思っていました。桜ちゃんと同じく,私も,途中から達彦さんに心変わりしたという訳です。)

 アップロードファイル 34-5.jpg

 お堀端に降りていくところにあるお店で味噌田楽を食べたかったのですが,東岡崎駅を出発する時刻までに六所神社を回れるかどうかちょっと不安だったので,泣く泣く,ここでの味噌田楽はあきらめ,東岡崎駅に向かいました。

 ここまでお読みくださって,ありがとうございました。
このロケ地の記事と一緒に,あきさんのブログ「気ままな「あき」!」に掲載されている「「純情きらり」のロケ地探訪」の記事もご覧ください。とてもきれいで大きな写真が載っています。

http://blogs.yahoo.co.jp/aki_blogs1968/folder/859442.html

コメント一覧

カナ (08/06 18:16) 編集・削除

まこさん、はじめまして!
私も、純情きらりの大ファンです!でも愛知県からずいぶん離れた所に住んでいるのでロケ地のこととか全然知らなくて・・・。達彦さんが『久しぶり』って声かける河原の写真には特に感動しました!!私、あのまだよそよそしい2人のシーン、けっこう好きなんです。そして、「達彦さん、かっこいい♪」ってはじめに思ったのもこのシーン。改めて、この河原は現実にあると思うと、足を運んでみたくなります。(笑)やっぱり、純情きらりって、ストーリーもキャストも景色も・・最高ですね!!

まこ (08/07 00:12) 編集・削除

カナさん,はじめまして。
コメントしてくださって,とっても嬉しいです。
写真をクリックしてみましたか。
まだでしたら,お気に入りの写真をクリックしてみてください。写真が大きくなります。

達彦さんが初めて登場して,桜ちゃんに声をかけるあのシーン。私は,去年の年末のスペシャル番組で初めて見たのですが,二人とも初々しい学生服姿で,とってもいい感じですよね。
あのシーンで「達彦さん,かっこいい♪」とすぐに思ったなんて,カナさんはお目が高いです!
カナさんも,ぜひ岡崎を訪ねてみてください。
私は,竹千代橋からこの伊賀川の河原を見た時,ドラマのシーンを思い出して,思わず歓声を上げてしまいました。
本当に,「純情きらり」は,ストーリーも,キャストも,音楽も,そして岡崎の風景も,全てが素敵でしたよね。
カナさんと同じく,私も最高のドラマだと思います。

「あき」 (08/18 10:39) 編集・削除

まこさん、こんにちは。

遂に「竹千代橋」の登場ですね。
この場所は、僕が最初に行ったロケ地です。
ここから僕の純情きらりファンへの道が始まりました。
ここを起点に数々のロケ地に行きましたね~
懐かしいです。

お堀のロケ地は、何度も近く歩いていましたが、散策ガイドで紹介されるまで気が付きませんでした。

今度、再びロケ地周りでもしたいなぁなんて思っています。

まこ (08/19 08:08) 編集・削除

あきさん,おはようございます。
コメントありがとうございます。
竹千代橋でのシーンがとても印象に残っていたので,私も竹千代橋からの風景を見た時はとても嬉しかったです。
それから,お堀端のあのドキドキシーンの場所を見た時も。
私も,ぜひまた岡崎のロケ地を回りたいです。

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