「純情きらり」応援ブログをご覧になっている皆さま,こんばんは。
北海道に住んでいる「純情きらり」ファンの“まこ”です。
「きらりツアー」もゴールの東岡崎駅に到着してしまい,フィナーレとなりました。そして,この「岡崎きらりツアー旅日記」も,今回で最終回となってしまいました。
前回の旅日記を書いてから,何となく名残惜しくて,なかなか最終回を書くことができませんでした。でも,今日は,いよいよ覚悟を決めて,最終回を掲載します。
今回は,「きらりツアー」を終えての,旅の感想です。
ここまでお付き合いくださった皆さま,最後ですので,ぜひお読みくださいね。
<旅を振り返って>
私たちは,昼食もとらずに,ひたすら歩き回りましたが,隊長様が教えてくださった観光案内のとおりに歩いたので,迷うこともなく,確実に,「純情きらり」にゆかりのスポットを回ることができました。
それから,「純情きらり応援サイト」の管理人さんや「気ままに岡崎!」(現在は「気ままな「あき」!」です。)の管理人さんであるあきさんからいただいた事前情報があったので,観光ガイドブックやマップを手に入れたり,味噌蔵見学の予約を事前に入れたりすることも,とてもスムーズにできました。
結局,手形10か所を制覇し,味噌蔵2か所も見学し,主なロケ地も回ることができました。半日でこんなに回れるなんて,自分でもびっくりしました。
こんな欲張りな旅が実現したのも,最初に,隊長様にメールをお出ししたからこそです。
とても楽しく,密度の濃い,充実した「岡崎きらりツアー」になりました。本当に,何と言ってお礼を申しあげていいか分からないくらい,感謝しています。
それから,この旅の思い出を,私の記憶の中だけに留めておくのではなく,どこかに文章として残しておきたいという気持ちもありました。その機会を与えてくださった,この「純情きらり応援ブログ」の管理人さんと,提案してくださった隊長様に,再度感謝!です。
(声を掛けていただいてから連載開始までの準備期間に半年以上もかけてしまった上に,連載を始めてから最終回まで4か月以上もかかってしまって恐縮しています。)
この「岡崎きらりツアー」の後,昨年末には「純情きらり」のスペシャル番組や総集編が放送され,自分の目で見たロケ地を,もう一度ドラマで見ることができて,番組を見る楽しみが何倍にもふくらみました。
また,今年の春には,完全版DVDボックスも発売されて,本放送のころはきちんと見ていなかった最初の1か月分も含めて,ドラマをもう一度見直すことができました。子どものころの桜ちゃんや女学生になった桜ちゃんの背景には,味噌蔵を中心とした岡崎の街が広がっています。そして,その風景の中に,八高生の制服を着た達彦さんがいます。岡崎の街の懐かしい風景と温かい雰囲気がドラマのそこかしこにちりばめられていて,とても嬉しくなりました。
やっぱり「純情きらり」は素敵なドラマですよね。
DVDを見ながら,もう一度岡崎に行きたくなりました。
私にとって,岡崎は,今でも達彦さんと桜ちゃんが味噌蔵を守りながら仲良く暮らしている街なのです。
「純情きらり」ファンの皆さま,「岡崎きらりツアー,とっても楽しかったですよ!」という私の気持ちをお伝えできたでしょうか。
この連載をお読みくださって,本当にありがとうございました。
感謝!感謝!です。
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ここまで旅の感想や連載を終えた感想を書いた後,一度お休みしていたのですが,もう少しだけ,今の気分を書き足してみたくなりました。
一年前の今日,平成18年9月18日は「純情きらり」で達彦さんと桜ちゃんの結婚式の場面が放送された日でした。なぜこんなによく覚えているかと言うと,実は私が夏休みを利用して渋谷のNHKスタジオパークまではるばる出掛けて行って,「純情きらり」の収録の様子を見学した日に,ちょうど二人の結婚式の様子を収録していたのです。そして,その日以来,結婚式の様子が放送される日をずっと心待ちにしていたからなのです。
結婚式を終えて晴れて夫婦となった二人はとっても幸せそうで,「今日が最終回で,このシーンでドラマはおしまいということにしてしまっていいのに。」と思ったことを思い出します。と言うのも,結婚式が終わってから最終回までの2週間の展開が悲しいものになることが薄々分かっていたからなのです。(原案の「火の山-山猿記」も読んでいましたので。)
ドラマのストーリーは悲しい展開でしたが,私の心の中には,達彦さんと桜ちゃんがずっと生き続けています。
ついこの間,私が住んでいる北海道の街のデパートで,八丁味噌が売られているのを発見しました。(これはカクキューさんのものです。)
「達彦さんと桜ちゃん,頑張って北海道まで八丁味噌の販路を拡大したんだね。」と,妙に感心してしまいました。輝一君やその子どもたちも,きっと老舗ののれんを守っていることでしょうね。
「きらりツアー」で味噌蔵見学をして以来,すっかり八丁味噌のファンになってしまった私ですので,北海道で買ったこの八丁味噌で,またお味噌汁を作りたいと思います。
いつかは,桜ちゃんの味噌料理にも挑戦してみたいです。
最後までお読みくださった皆さま,ありがとうございました。
心より感謝いたします。
いつの日か岡崎でお会いしましょう!
北海道在住の「純情きらり」ファン まこ でした。
「純情きらり応援サイト」http://coolkitchen.net/kirari/
「気ままな「あき」!」http://blogs.yahoo.co.jp/aki_blogs1968







